内容
コリーは呪い師見習いで祖母と二人、田舎の村で暮らしていた。そんな八年前のある日、叔父と名乗る男・ジャクソンが突然コリーを訪ねて来て、彼女はさる貴族の忘れ形見である、と告げたのだ。そうして、コリーは毎年夏になるとオーバーン城で過ごすことになった。優しい義姉、素敵な王子様に囲まれ、妖精も居るお城での暮らしは彼女にはとても新鮮できらめいていたが…。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:オーバーン城の夏(上・下)
Excerpt : だから寝る前に小説は駄目だと……思いながら、また朝まで読んでしまいました。もう駄目だ。 ルルル文庫翻訳タイトル、かなり(わたしにとって)面白いものがあります。今回もアタリ物件でした。 シャロン
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2008-03-28 16:04