内容
神々が鳥や風を仲介に、人に不思議な力を与える世界。石工の娘ブリンは、アザミの綿毛に導かれた先でオラクル寺院の大神官と出会う。大神官に力を見出された彼女は、侍女として寺院で学ぶことに。新しい生活の中で様々な人と出会い、忙しく充実した日々を送るブリン。居場所を得た彼女は、自らに秘められた“未来を見る力”を徐々に開花させていく。しかし、寺院の内部ではある陰謀が動き始めていて…。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:オラクルの光
Excerpt : というわけで、『オーバーン城の夏』につづいて、ルルル文庫の『オラクルの光』を読んでみました。 【Reading Diary-MEMO】で紹介されていた(上巻・下巻)のも、興味をもったきっかけのひとつ
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2008-03-31 16:15