14年ぶりに書き下ろされた待望の最新作!魔法学校に邪悪な影が!新たな冒険が始まる!愛と勇気と友情。ファンタジーの王道を行くシリーズ第4弾。
(「BOOK」データベースより)
14年ぶりに書き下ろされた最新作。ランドルたちの活躍で平和が訪れたブレスランドにウィルフリードという少年がやってくる。彼はランドルが学んだ魔法学校に入学するが、成績不良で退校させられていた。父親の男爵は、息子の才能を開花させてほしいとランドルに頼んで来たのだった。しかしウィルフリードが来てからブレスランドに邪悪な気配が忍び寄る。誰かが魔法をかけている。ランドルは謎を解く鍵はターンズバーグの魔法学校にあるとにらんで、ひさしぶりに母校に帰る。悪魔と結んでいるのは果たして誰なのか、ランドルの新しい冒険が始まる。後半部ではリースが北の国に赴き、10年に1度の歌の世界選手権に挑戦する。優勝が決まった瞬間にリースは氷の女王に声を奪われてしまう。